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No.12 Surprise-4

我々が現実と呼ぶこの世界は全て仮想空間なのではないか、という究極の理論を研究者が発表。

今更発表することですか。
これは私も中二の頃から考えていたことなのです。
神と呼ばれる存在は確かに存在するが、それは救いの神、ではなく、創造主、所謂ゲームマスターのような存在だと考えます。
何かのシミュレーションかも知れません。
とにかく、コンピュータの中の仮想空間のようなものです。
その中で勝手に意識のある存在(生物)が発生し、勝手に進化し、勝手に文明を発達させ、今の我々の世の中がある。

そもそもこのような事を考え始めたきっかけは霊の存在についてでして。
私は霊、というような存在は確かに存在すると思います。
しかし理屈で考えて存在を否定している自分もいるのです。
そこでどんな珍奇な考えでもいい、とにかく理屈で霊を存在させようとして考え始めたのです。
そして霊の存在する理屈ですが、霊とはデータが壊れて消去される、つまり死んだときですが、意識というデータの一部が非常に大きな状態の場合にバグとして意識の一部、例えば怒りの感情などだけが消去されないで残ったモノを指す、と考えました。
だから仮想空間である事が絶対なのです。
しかし創造主論は反則ですね。
なんでもありですから。正直自分で考えて好きではありません。
でもこういうどーでも良いような事を考えて遊ぶのは楽しいです。
こういうのは哲学の分野にはいるのかな?

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